腸内環境をリセット ファスティングって??

ファスティングとは「断食」のことです。そして、一定期間食事を断つことで腸内環境をリセットし、腸を休ませて、腸内細菌の善玉菌を一気に増やし働き方を変えていきます。また、幸せホルモン(セロトニン)の90パーセントは腸で作られるので、腸内環境を整えることで、この幸せホルモンも増えるのです。

初めての方にオススメ!準備期間1週間断食は1日だけ

ファスティングと聞いて難しくて辛いイメージがあるかもしれません。ここで今回ご紹介するのは苦しい思いをせず、無理なくチャレンジできる初めての方にオススメの方法です。

【1日〜2日目 準備期間】

2日間の準備食は体にいいものだけを
食べたものはおよそ3日で便になります。ファスティングの日を元気に過ごせるかどうかは、その前の食事にかかっています。

この準備期間には「まごわやさしい」食品を摂ります。すなわち、豆、ごま、海藻、野菜、魚、キノコ類、いも類です。腸内の掃除が狙いなので、量をしっかり食べて宿便を押し出します。

【3日目 ファスティング】

この日だけ、朝・昼・夜の3食を、バナナ1本と豆乳200ccをミキサーにかけた「リセットジュース」に置き替えます。
水やお茶など水分は、腸のお洗濯のつもりで、いつもより多くしっかり補給しましょう。
このリセットジュースには腸内環境を整える成分がたっぷり。最低限の消化だけで腸を休ませます。ゆっくり噛むようにして飲むと、かなりの満足感です。
合わせてサプリメントでのビフィズス菌を効率的にとることで、腸内の善玉菌を増やすのもオススメです。
また、リセットジュースではなく「青汁」「すまし汁」「酵素ドリンク」などお好みで行っても良いですね。

【4〜7日 調整期間】

・朝食  リセットジュース1杯
・昼食  おにぎり1個ほど
・夕食  野菜などを中心とした食物繊維の多い食事

断食後にいきなり大量の食べ物では腸がビックリしてしまいます。
朝はリセットジュースを続けながら、夕食は2日目には腹5分目、6日間かけて腹8分目くらいまで段階的に食事量を元に戻します。

ファスティング後は体に嬉しい変化が

断食中は普段よりストレスやだるさを感じやすく、イライラしたり集中力が弱まったりしがちになります。できるだけ仕事のない週末や、お休みの日を選んでおこなうのが安心です。激しい運動は避け、外出は散歩くらいにしてゆったり過ごしましょう。

断食明けは体が軽く、心もスッキリします。 細胞が若返って感度が良くなり、爽快感を得ることが出来ます。
まずは試しに1日だけ、食べるのをお休みしてみてはいかがでしょうか。

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter

関連記事