飲むだけ健康法 白湯を飲んで内側から整えよう

からだを優しく温め、冷えからくるさまざまな不調を取り除いてくれる白湯。飲むとなんだかほっとこころが休まるのは、白湯の熱がからだと腸を整えてくれるからです。正しい白湯の作り方や、飲みやすくなる簡単アレンジをご紹介します。

白湯を飲むといいことたくさん!飲まないともったいない

白湯は健康と美容にいろいろなメリットがあると言われています。私たちの体にどのような嬉しい働きをしてくれるのか知っていきましょう。

便秘やむくみを解消

便秘になる原因のひとつは水分不足。白湯を飲むことでお腹や内臓から温められ、腸の動きが活発になります。そうすると消化力が上がって便が出やすくなります。また白湯を飲むことでむくみ・冷え性の改善にもつながります。

美肌にする効果

腸美人は肌がきれいとも言われますよね。白湯には血液を温めて動脈や毛細血管を広げ、血液の流れをよくする働きがあります。血流がよくなることで、デトックス作用が高まり、体内の老廃物が排出されやすくなります。その結果、肌のターンオーバーが整い、肌トラブルの解消にもつながるのです。

代謝をあげて痩せやすい体質に

白湯を飲むと胃腸などの内臓機能を温めることができるので、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。内臓温度が1℃あがると基礎代謝も約10~12%上昇して脂肪燃焼率がよくなります。痩せやすい体質を維持できるのでダイエットに適しています。

飲むタイミングを知ってより変化を実感しよう

白湯は飲み方とタイミングが重要です。
私たちのからだが1日に必要とする水分量は、体型や男女差よっても差がありますが1.5~2Lです。そのうち白湯は約600~800mlを目安に、3~5回に分けて、少しずつゆっくり飲むようにしましょう。

朝の白湯
朝は胃腸が冷えているので、白湯を飲むことで内臓が温まると消化力も高まります。少しずつ10分くらいかけて飲むのが理想的です。朝食の約30分前くらいまでに白湯を飲むと胃腸の消化機能も活発になり、食べたものの栄養素をきちんと消化できるようになります。
【食後の白湯
食後、胃が落ち着いた状態で白湯を飲むと消化の働きを促してくれるので、最低でも30分経ってから飲むようにしましょう。白湯に限らず、食後すぐに水分を摂ると消化器官の機能低下を招きますので注意しましょう。
夜寝る前の白湯
就寝前の白湯もリラックス作用があります。50℃くらいの温度でゆっくりと時間をかけて飲むと、からだも温まり寝つきもよくなります。

アレンジも自由自在 お好みの味を見つけて長く続けよう

【白湯+レモン
美肌に欠かせないビタミンC、疲労回復を促すクエン酸が豊富に含まれたレモン果汁をプラス。生のカットレモンでもOK。
白湯+はちみつ
ほんのり甘くて口当たりがさらにまろやかになります。はちみつは、むくみ予防にもいいと言われていておすすめです。
白湯+ショウガ
ショウガに含まれる辛味成分ショウガオールの働きで内臓はもちろん、からだのすみずみまでポカポカ倍増。

まずは1杯の白湯から始めてみよう

いかがでしたか?改めて白湯のチカラを知ると飲まないともったいないですよね。腸活も注目されている今、簡単にできてきれいになれる白湯をはじめてみませんか?冷え性の人にもぴったりな白湯でヘルシー美人を目指しましょう。


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