豆乳でアンチエイジング

大豆を水で煮て搾った、搾り汁で作る豆乳。大豆に含まれる栄養素をたっぷり含むため、健康にいいドリンクとして、知られていますね。
女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン女性には特に嬉しい働きを沢山してくれます。

知っておきたい豆乳のチカラ

ダイエットにもオススメ

豆乳には乳酸菌のエサとなる、オリゴ糖が含まれています。腸内の乳酸菌が増え、腸内環境が整い便秘解消にもなりますね。
さらに、痩せやすい体をつくるために必要なたんぱく質。このたんぱく質には、肉や魚などの動物性と大豆製品の植物性があります。 その中でも、大豆たんぱく質は特定保健用食品としても注目されていて、コレステロールが高めの方におすすめされています。腸内でコレステロールや胆汁酸を吸着して排泄を促したり、コレステロールが血液中に吸収されるのを抑えてくれます。

肌のハリ、弾力アップ

大豆イソフラボンには、美肌に嬉しい成分がたっぷり!
イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをするので、コラーゲンやヒアルロン酸の生育を促します。
肌の新陳代謝を促す作用や、シミやシワ、くすみやニキビの予防、さらには肌にハリや弾力をもたらし、女性本来の美しさ・若々しさを手助けしてくれます。 
イソフラボンの作用により女性ホルモンの働きが活性化し、男性ホルモンの働きが抑制されるので、抜け毛予防にもなります。


貧血予防や生理痛・月経前症候群(PMS)の緩和

貧血にはよく鉄分を摂取することが大切と聞きますよね。実は豆乳にもいくつかの鉄分が含まれています。その為、貧血予防が望めます。タンパク質に加え、銅や亜鉛、葉酸なども豆乳から摂取することができますが、量は多くないので、豆乳だけに頼るのではなく、食生活も一緒に見直しましょう。
また、豆乳に含まれているイソフラボンには、ホルモンバランスを整える働きがあります。そのため、生理中や生理前に飲むと、個人差はありますが生理が多少軽くなったり、また生理不順の方は周期の改善が望めます。ホットミルクのように、レンジで温めて飲む方法もオススメですよ。

豆乳を飲むタイミングは??

ダイエット目的の場合

食事前の空腹時に飲むようにしましょう。食事前にゆっくり1杯の豆乳を飲むことで、食べ過ぎを防ぐことができます。また、栄養をたくさん含んでいるため、間食代わりに飲むのもよい方法です。

コレステロールを下げたい

食後に摂取するのがベストです。豆乳に含まれる大豆タンパク質は、食事で摂取したコレステロールに吸着して体の外へ排出する作用があるため、食後に摂取することでコレステロールが下がるのです。

正しく飲んで、豆乳生活を始めよう

豆乳には、「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」の3種類があります。
やはりオススメなのは大豆タンパク質が1番多く含まれている、「無調整豆乳」です。味が苦手な方は「調製豆乳」「豆乳飲料」でチャレンジしてみてください。様々なフレーバーが販売されているので自分好みのフレーバーを見つけてみてはいかがでしょうか。

  

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